父方のお祖母ちゃん。安らかに。

実は、6/22に父方の祖母が亡くなった。老衰だった。88歳。わからなくもない。

昨日25日に、無事告別式をとり行い、49日までは祖父が遺骨を持つ。

祖父は、90歳。喪主を務めるのは、長男である父でも良かったはずだ。

でも、父はそれをしない。やりたがらない。一番世話になっているはずなのに。

責任感の無い長男の息子として、どれだけ恥ずかしかったか。

 

父はてんかん持ちで、祖父は父に何もさせなかった。

車の免許も無し。携帯もつい最近まで持たせていなかった。

祖父は所謂創業者で、跡継ぎは父では無く、実は孫の私だったりする。

父に何もさせられない以上、母が変わりに社長業を行うのが現状だ。

と入っても、不動産のオーナーというだけで、特段経営を行っているわけではない。

また、父の姉妹が2人いて、まぁワガママなこと。

結局、祖父の遺産目当てなのが透けて見える程だ。

 

父が、何もしようとしない責任感の無い長男なだけに、妹に付け入られ、

結局相続でも揉めそうだ。

母がまいっている。私の家は、跡取りを作る必要が有るのだろうか。

そう思えるような、面倒な家なのだ。

 

祖父は、結局子供に恵まれなかったのだな、と悲しくなってくる。

方やてんかん持ちのどうしようもない長男。方やワガママばかりの娘。

 

 

いずれにせよ、お祖母ちゃんには安らかに眠ってもらいたい。

創業者の祖父をコントロールするのは、たいそう大変だったはずだ。

お祖母ちゃんは、笑顔がトレードマークだった。

「もっと食え」は余計な一言だったが、あの笑顔は忘れない。

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