2018年 どんな年にするか。

あけましておめでとうございます。

今年をどう過ごそうか、ということは大抵毎年考えるが、上手くいった試しは無い。

ただ、いい加減36になる歳だし、人に生かされるより、「自分で生きる」をより感じるよう、方向転換なり、身軽になるなど、2019年からスタートするための準備年にしたい、と。その一つとして、生活習慣の改善がある。昨年から始めた断酒もその一つだ。

でね。

仕事については、何も心配していない。

自分が会社を辞めた場合、代わりに組織で受け止めるのは、前職で十分理解している。どんな辞め方をしても、それは変わらない。

私の溢れんばかりの優しさから、今私に来ている仕事は、誰に引き継いでも大丈夫なように外注依頼してある。これで、いつ会社を辞めてもOKだ。

問題は生活習慣だ。

依存に関わる部分、特にタバコとアルコールは、ぜひ断ちたい依存物だ。タバコは20代まで、ということで、辞めて4年ほどたつ。もう吸わないだろう。

アルコールは、機会飲酒くらいに留めるような「飲み方・たしなみ方」を学ぶ必要はあるかもしれないが、基本的に必要なものと考えていない。

また、朝方の生活に変えるとか、朝昼2食の生活にしてみるとか。体重や体力・朝のシャキッと感などと相談しながら、改善していきたい。

今年は、生活改善をゆるくやっていこうと思う。断酒で思ったが、「酒のことを考えない」ことが断酒継続に影響している。ある時振り返ってみて、「気づいたら、辞めていた」と思える状況になるのが理想だ。そのために、「小さな目標を毎日達成すること」が非常に重要と、改めて思った。

そう言えば、かつて一級建築士に向けて勉強した際、「一問一答を、一問でも良いから毎日やる」ことを課し、学科を一発で合格した。製図も一発だったが、こうした若い頃の成功体験を反映できていないのが情けない。

せめて生活習慣くらいは、理性的にコントロールしたいね。

今年もよろしゅう。

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