心身ケアの方法論を知りたい

あれから、まだ面倒な仕事は引きずっています。週明け以降に勝負が付くかな。

肩こり・首こり処置用に、フォームローラーとやわこを買いました。私も趣味らしい趣味といえば旅行くらいです。ただ、毎週出来る趣味ではありません。

なかなか手軽な趣味を見つけるって、難しいですね。。。

 

 

何となくの想像ですが、「瞬時に頭の中から仕事をすっ飛ばす」「頭の中に趣味用のスペースを作っておく」、ことが大事なんだろうとは思っています。

ただ、休みの日も仕事相手と連絡が取れてしまう環境では、なかなか難しいですね。物理的に連絡取れない環境に身を置くのもアリだと思っています。休暇中は携帯持たない、とかね。仕事とプライベートの境界が曖昧な昨今、「休日まで仕事相手と会いたくない」と思う人が増えると良いんですがね。まあ、大半はそう思いながらも、会わざるを得ない人の方が多数派でしょうが。

 

「仕事をちゃんとするために、プライベートを体のケアにあてる」のも、何となく納得いかなかったりします。というか、そう思っているということは、今の仕事は合っていないのかな、と感じるここ最近です。

おそらく、無理やり自分を仕事に合わせているような気がするし、それが不健康なんだろうと思いながらも、生活のために仕方ない部分もありますよね。日々のストレス発散のために、タバコやアルコールにもたれかかりたい気持ちはよくわかります。

ただし、タバコ辞める時でしたが、「こんなやつにだけは成りたくない」という反面教師がタバコを吸っていたので辞められた、という経験があります。禁煙は現在6年目です。

アルコールについては、まだ反面教師は見当たりませんが、何せ体が重くなり、睡眠の質も落ちる気がして、「体のケアのため」という意味合いでの禁酒になっているところに、一抹の不安を覚えています。要は、「体のケアが必要なくなったら、飲まない理由が無くなる」ということです。機会飲酒もまあいいか、と思っているうちは、まだまだなんでしょうね。

依存症になりやすいもの、特にタバコやアルコールに寄りかかりたくなる、という気持ちは非常によくわかります。そして、それがあまり宜しくないことも理解できます。

 

では、タバコもアルコールも断っている人は、どのようにメンタルコントロールしているのでしょうか。正直わかりません。

今は仕事上でクレームを受けている状況ですが、もちろん正面から受け止めて対処するのが当然ですが、受け止めすぎると自分が潰れる気がしてなりません。やはり、どこかにハケ口を作っておく必要があるのでしょうね。

個人事業主の場合は、例えば相手と取引を中止するなどの策が打てますが、組織の場合は相性関係なく仕事・人事をあてがわれますからね。

組織関係なくストレスなさそうに見える人たちの大半が、「自分で仕事をコントロール出来る環境・立場の人」な気がします。上に行けば行くほど、ストレスは増えますが、コントロール出来る範囲も増えます。なので、部長クラスならまだしも、中間管理職というのが一番可哀相な立場と言えるでしょう。

羽生結弦選手がオリンピックで金メダル取りましたね。ただ、彼も自分がメンタル強いとは言って無くて、考え方だけだ、みたいなこと言ってた気がします。でも、言うて彼も個人事業主っちゃ個人事業主ですからね。

 

組織人のストレス発散法は、やっぱり読書とか運動なのかなぁ。。。わからんなぁ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です