ドック!ドック!ドック! 前編

前の会社を退職するちょっと前、脳ドックというのをやったことがある。

親父、父方の祖母が脳梗塞だったのと、当時はめまいや、脳が萎縮するような感覚に襲われていたこともあって、不安になって脳ドックをやってみたことがある。

メディカルスキャニングというのを会社でオススメしてて、色々な検査項目があって、肺CTとかも含めて10万くらいかけてやってみた。当時はタバコ吸ってたので、肺気腫の疑いみたいな感じの結果だった(気がする)。

基本はMRIとCTの画像診断で、提携先の病院の先生にコメント書いてもらって、データ含めて郵送してもらう感じ。こんなんで10万も取られるのかと思ったものの、脳は特に異常無しとの診断だったので安心したのを覚えている。

 

で、だ。

 

 

ほら、オレ今、たいそうお疲れちゃんじゃん?

体に結構ガタが来ていて、今日も急ではあったが午後休とした。そう、「ドックやるか」と。どこでやってもらおうか、探さないと。と。

 

実は、今回やろうとしているのは、メインは脳ではない。心臓だ。

前に救心を試していることを書いたが、最近胸が締め付けられるような感じがあったり、動悸がひどかったり、まあ心臓に負荷がかかっているなとは思っていたのだ。(とは言っても、もしかしたら心臓が痛いのではなく、心臓付近の筋肉が痛いだけかもしれないし。よくわからんのですよ。)

人間ドックやって、結構毎年「不整脈」っぽい感じのコメント書かれているので、遺伝的には脳が危ないのだろうが、自覚症状としては心臓が危ないという2重苦なので、今回思い切ってやってみようと思う。前回の脳ドックから5年以上たってるし、そろそろ30後半だし。

 

メディカルスキャニングで再検査としても、心臓はCTなので、今回は心臓MRIをやっているところにしようかと思っている。今のところの候補は、心臓画像クリニック飯田橋かな。脳ドックと動脈硬化をあわせたプレミアム・ドックで20万かけてでも調べようと思う。

 

正直言うと、血・血管関係の病気って、なってしまったらどうしようも無いと思っている。心臓みたいな筋肉系は、最悪電気ショックとかAEDで復活するケースがある。けど、脳卒中みたいに、血管内に血栓が出来て脳機能障害を起こすとか、そんなん防ぎようが無いやん。

母方の祖父は敗血症で無くなっているが、敗血症とはそもそも、免疫低下による感染症から多機能不全を起こしうる病気だ。ただ実際は、最期は大量の血を吐き、医者も想定外だと言っていたようだ。おそらく血管が弱っていたのだろうと言っていた、と聞いている。だから、遺伝的に血・血管関係ヤバイの、多分。

 

機能上障害があったら問題が大きいから、脳・心臓ドックというのはわかるが、部位というよりは、「血管系の検査・筋肉系の検査」というのが本質だと思っている。

まあいい。今回は心臓ドック・脳ドックと動脈硬化・血管年齢・血液検査あわせて全部やろうと思っている。酒を辞めて1ヶ月たち、γ−GTPがどうなっているかを知りたい、っていうのもある。

 

明らかにベルトの穴1個分はウエストが小さくなっているし、職場の先輩からも「最近痩せた? っていうか、ゲッソリした?」と言われる始末。ああ、ゲッソリしたとも。

 

後半は、検査の状況と、結果を書く予定。

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