メリー・ポピンズと家庭再生

メリー・ポピンズって、皆さんご存知でしょう。それがミュージカルですよ。

どちらかと言うと、ディズニーのファンタジー映画なイメージで、私も子供の頃によく見ていた。ジュリー・アンドリュースとディック・ヴァン・ダイクの主演で、サウンド・オブ・ミュージックやチキ・チキ・バン・バンなどもよく見てた。

銀行員の超ドライ父と、その他(母、長女、長男)。仕事一辺倒で家庭を顧みない父と、取り残された家族の再生物語、って感じ。メリー・ポピンズが来てから家庭がひっちゃかめっちゃかで、だからこそ家族としての在り方を強く見せているような、最後はハートフルに終わる感じ。もちろん、ミュージカルだと出来ること・出来ないことがあるので、映画版とは若干内容は異なりますが、筋書きは概ね一緒。

↑(ホームページより拝借してます。)

メリー役は相当大変だなぁ、と思った。平原綾香さんは素晴らしかったです。でも、今回の公演で初めて濱田めぐみさんを知ったが、劇団四季あがりってこともあって、見てみたいと思った。

映画は1965年に公開だから、もう53年。53年前にあの映画を製作できたことの方が素晴らしいと思うし、2018年冬にリメイク映画が出るみたいだけど、ますます原作の価値が上がっちゃうんだろうな、と思った。どうせCGとか特殊技術でごまかすんでしょ?って思っちゃうよね。見ないとわからないけど。

もいっかい、原作見ようかな。