北京に行くことにした。【4章】最終日に日壇公園

最終日は、天壇公園に行きたかったが、飛行機の関係でホテル近くの日壇公園へ。

故宮を中心に、日壇公園(東)、月壇公園(西)、天壇公園(南)、地壇公園(北)があるようなので、無理して天壇に行かなくてもいいだろうと判断。

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やれバドミントンやら。

 

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やれ卓球やら。

 

朝っぱらからアクティブやなぁ。

日本にも、こういった公園があればいいのに、なかなか近所の公園は、滑り台くらいだよね。

無事飛行機に乗ってIMG_0592

といっても、滑走路から直接アクセスの、いかにも待遇悪い感じの乗り方でしたけど。

二度と中国なんて行くか!バカヤロー。

北京に行くことにした。【1章】前夜

しぇーしぇー。しぇーしぇー。

いよいよ明日から2泊3日で北京です。

私の限りある後ろ髪を引っ張る輩を振りきっての渡航です。

ヒコーキ、いいよね〜。

取り敢えず故宮のチケット売り場とかはわからないけど、

それ以外の段取りはバッチリです。

 

古き良きに触れてきます。デトックス。ああデトックス。デトックス。

もう今の会社疲れるわ。

北京に行くことにした。【序】

北京

事の経緯から。友よ、決められないのはマズイぞ。

小学校の友人が、久々に3連休を取得できて。

  友「月曜休み取って、どっか行くべ。」

となったものの、

俺「どこ行くねん?」

友「沖縄かグアム。だけど、親に『勿体無い』言われとる。」

俺「んで、どこ行くねん?」

友「・・・・・・・・」

となり、海外ツアーも沖縄ツアーも予約できないタイミングまで来て。

  友「ギブっ!」

となりました。

弟も休んで行けるようにシフトを組んでもらっていた手前、引くに引けなくなったので、

俺「あいつを置いてでも、どっか行く。」  と、半ば強引に決行しました。

私も彼が親の意見を聞きながら意思決定(というか、親の意見に押される)をしていく人であることはわかっていたため、「ギブなら早めにギブと言ってくれ。」と伝えてありました。

そんな中、事前に調べていたのは ぺきん。

そう、北京です。

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スピッツといえば、渚だろ?

スピッツ/みなと まだ活動しているとは素晴らしい。

私の中学・高校時代は、小室サウンドの全盛で、

安室ちゃんや安室ちゃんや安室ちゃんだった。飲んでミスティオとか。

で、だ。

 

当時、スピッツはハイトーンボイスをナチュラルに出すのが「マジかっ!!」って。

やれ大都会やら、

キレイだねやら、

紅やら、

声を張り上げるハイトーンボイスが多い中でのナチュラル感に衝撃を覚えた記憶があります。

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単語の会話だけでビジネスが出来るか

※今回は、完全に私の悩みと言うか、苦労というか。感傷的な表現が多いかもしれません。

 

感情表現は「キモい」「ウザい」「ヤバい」3ワードのみ 子供たちのボキャ貧が深刻化 大学生も…

若い子と仕事をしていると、こんなのしょっちゅうです。

若いと言っても30超えたオッサンが、そんな言葉遣いじゃまずいと思いつつ、放おっておいています。

辛抱強く尋ねなければ、「誰に」「何をされたか」一向にわからない。事情を知らない聞き手におかまいなく、自身の感情を訴えるだけの会話だ。

これがまさにその子に当てはまることです。こちらが聞かないとよくわからないのです。

要は、報・連・相がなってないのです。結構、重大ですよ、30超えてこんなんですから。

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比較文化論の試み−山本七平

海外に行くことが楽しみである私にとって、

日本人ってどういう民族か?と言った哲学的な悩みを抱えることは往々にしてあります。

それが楽しかったりするのですが、この本はなかなか強烈なインパクトを残してくれました。

あくまで比較文化論ですが、その導入部分が何とも考えさせられます。

 

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技術系新人をどう育てるか【2章】上司目線での教育

エンジニアは、ある意味万国共通の実力主義です。

そのためには、自社でしか使い物にならない人財にしか育てられないのはまずいと感じます。

結果として自社がトップクラスとなるためには、その子が他社でも活躍できるだけの実力をつけさせる必要が、悔しいけれども有るのです。

私が準大手ゼネコンを4年経験し、転職を経験して今に至るため、新人には偉そうなことは言いません。

ただ、「外の空気を知っている」というのが強みでもあるわけです。

 

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技術系新人をどう育てるか【1章】接し方を教育するために

時代世代によって、あるいは人間性によって、新人への接し方は変えていると思います。

私の新人に対しての接し方は、最初は腫れ物にさわるように、おっかなびっくりです。

 

で、コミュニケーションが上手く取れるようになるため、というのもありますが、

新人に対してしか出来ない接し方があります。

ただ、これは自分が後々「悪者扱いされる」ことを覚悟しなければなりません。

 

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